powerd by 楽市360

攻略情報と所見

ファイナルファンタジー10の攻略システムは今回導入された「スフィア盤」が絶妙なゲームバランスでした。満足です。
最初単調かな?と思いきやゲームの進み具合との兼ね合いが丁度よかったと思います。

「ラスボスよりも強い敵」は(訓練場の敵)やり過ぎですの感がしますね。
倒せる倒せないに関係なくうんざりしました。

CGが良いのでゲームとしては総合的にgood!ですが、ストーリーにもう少し・・・と思うのはFFに期待しすぎかも?でしょうかね。

また、ファイナルファンタジー10攻略サイトや攻略本を見ならがらのプレイなら問題ないと思いますが、特に後半は意味不明な点も多かった。ファイナルファンタジー10攻略本もその辺あまり触れてないですが・・・
エンディングもどういう解釈をすればいいのかな?と考えさせられました。プレーヤーによってその辺はまちまちでいいんでしょうね。

ファイナルファンタジー10攻略の小技

ファイナルファンタジー10を攻略するにあたり、幾つかと言うか沢山の技が存在します。
攻略サイトには、多くが掲載されていますね。

いくつか紹介してみますと

1、HPの高い敵を倒す方法
アクセサリを「キューソネコカミ」と「ヘイストリング」にする。
キャラのドレスをガンナーにする。
キャラをピンチ状態にして、バトルが始まったらすかさず「クイックトリガー」で連打。
「クイックトリガー」レベル3で押したら8回位です。約8万のダメージを与えられる。

2、ギルをためる

ギルを一万貯めて、グアドサラムの情報屋から情報を買い、情報屋自身に売ると、十万ギルになります。
(”「まさか!?」と思うこと間違いなしだな”が出るのが条件)

それを元手に、飛空挺に乗せたオオアカ屋の借金を返す。ハイポーションを99個買い、マスターに売る。

(借金を全部返すとオオアカ屋から格安で買えるようになる)さらにオオアカ屋から買って、マスターに売る。これを繰り返すとギルが貯まっていく。

とまあ、こんな小技やウラワザがファイナルファンタジー10にはたくさん存在しているので、攻略という意味ではキリがないですね。
ファイナルファンタジー10完全攻略なる攻略サイトでは、全ての攻略ネタがあるとかないとか・・・

ファイナルファンタジー10攻略サイトにはほとんどマップ別に攻略ポイントを教えてくれているので、非常に助かります。
私のように時間のない、ファイナルファンタジー10即効攻略を目指す方も、じっくり攻略系のファイナルファンタジー通の方にも優しいサイトが多いです。

簡単キャラ解説 

ファイナルファンタジー10を攻略する上でキャラの詳しい説明をしようと思いましたが、簡単な紹介にします。

主人公・ティーダがいきなり「シン」に飲み込まれてしまうところからが物語の始まりですが、最初意味がわかりません。
ティーダは、「ブリッツボール」と言う球技の選手なので戦闘能力も高くなく、「オーバードライブ技」以外は使い物にならない訳わかんない主人公ですね。でもキャラ的には好感がもてるのですが・・・

アーロンは伝説のガードとの触れ込みですが、何が伝説?どうやったら伝説になるかな?という弱さ。
気持ち露出狂のケがあります。

ヒロインのユウナは「召喚」ができる、使えるキャラで、性格的にも◎。

ワッカは使えない?キャラですが、必ず手元にボールが返ってくるスゴイ奴です。

人外の者キマリ。はっきりと使えないですね。青魔法?・・・

リュックも微妙。「盗む」は良いですが・・・・戦闘力なさすぎ。

ファイナルファンタジー10攻略通信というサイトでも、同じような紹介されていたので、多少私見が入っていますが・・・

FF10-2インターナショナル

FF10-2インターナショナル(ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション)
は今までのインターナショナルと同じように、キャラは英語で喋り、日本語の字幕がでるようです。

インターナショナルの攻略に関しては、ほとんどは通常のFF10-2と変らないが、追加ミッション、追加ドレスがあるそうですね。
FF10-2をクリアしたセーブデータがある場合は・・・
エンディングのその後(3ヵ月後)の物語をプレイできるというのが以下にも続編の良さと言うか・・・

ない場合は・・・
ラストミッションのゲーム部分をダンジョンゲームとして遊べる。というのは面白い企画ですな

ファイナルファンタジー10インターナショナル版攻略方法はクリアデータの状態によってい違いがあるようですね

紹介とブリッツボール

ファイナルファンタジーの10作目の今作品は攻略も勿論ですが、ファイナルファンタジーシリーズ初のプレイステーション2ということで期待感は大きかったですね。
勿論、予想通りグラフィック、ムービーとも従来と比べ飛躍的な向上が見られ、実感できたと思います。

加えてファイナルファンタジー10で驚いたのは、キャラクターやアクセサリーの動きにまったく不自然さを感じないという事です。
これまでのファイナルファンタジーでは、そんな細かな顔の表情等は表現されていなかったですからね。
ファイナルファンタジー10の要素で、もう一つ例を出すと、ブリッツボールを挙げたいですね。
リアルな動きを追求してくれています。特にブリッツボールが始まるときの水の噴射のシーンは素晴らしいの一言ですね。

ファイナルファンタジー10のキャッチフレーズは「ファイナルファンタジー記念すべき10作目。プレイステーション2でさらに進化」ということですが、確かにストーリーには幻想的・感動的なシーンが多く感情移入してしまいましたね。
ストーリーと言えば音声も導入されて、緊迫したステージに臨場感がありました。音声導入反対の意見は数多くのゲーマーより声を聞きますが、導入は正解でしょう。ファイナルファンタジー10の魅力といてば、勿論 ボス攻略であったり、全般の攻略、訓練所のようなパートの攻略、裏技の発見等多様ですが、まずストーリーは綿密に練られていて、内容が濃いといえます。